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会長挨拶

 私は平成17年から関西米城会の会長を仰せ付かっている51期の塚谷 誠です。会長就任以来、「関西米城会をもっと楽しい、活気のある会にしたい」と役員の皆さんと頑張ってきました。毎年2月に開く総会についても窮屈な「議事」の時間は出来るだけ減らし、懇親とお楽しみの時間を増やしてきました。今年の総会で取り入れた松葉蟹等郷土名産品の福引抽選会も大好評でした。  総会に次ぐ当会の定例行事として導入した「秋のイベント」も好評で、今年は10月27日(土)、「清水寺の特別拝観」を企画しております。ますます内容が豊かになってきた「関西米城会報」は今年で創刊6号、9月上旬には皆さんのお手許にお届けします。65期の永田秀樹さんのご尽力により、このような立派なホームページも開いています。  私の願いは唯一つ。もっともっと沢山の方々に関西米城会の諸活動に直接参加して頂きたいということ。不幸にしてこれまで何らか原因で当会からのお知らせ等がお届け出来てない同窓生の皆さん。恐れ入りますが是非1度下記事務局へご連絡下さる様お願いします。                         塚谷 誠 T-makoto@m3.kcn.ne.jp              当会事務局長 松本輝洋(57期)              〒573-0013 枚方市星丘2-4-39              ℡ 072-848-6009                 

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水澄めり 伊吹に近き 宿場町 (塚谷 誠  ※2007年9月23日の「NHK俳句」で入賞された塚谷会長の句です

                            塚谷 誠(51期)  関西米城会会員のみなさん 新年おめでとうございます。  日頃は当会の活動に格別のご協力を賜り、心よりお礼を申し上げます。  さて、みなさんのご協力のもとに3年前に立ち上げた『関西米城会活性化プロジェクト』は、その後着実に成果をあげつつあります。  昨秋10月に実施した秋のイベント『京都清水寺特別拝観』も67名のご参加を得て大盛会となりました。この催しは清水寺寺務所にお勤めのわれわれの仲間、福岡正芳さん(62期)の全面的なご協力を得て滅多に聞けない森清範貫主の特別講話を拝聴するなど、充実した内容で、参加者のみなさんに大好評でした。  今年の総会は来る2月2日(土) 午後1時より、ホテルアウィーナ大阪(大阪市天王寺区石ヶ辻町19-21、TEL 06-6772-1441)で開催します。今回は当会幹事の利弘頼彦さんはじめ58期のみなさんが実行委員となり、昨年以上に楽しい総会にするために目下着々と準備を進めています。 また定例となっている講演は、洋画壇のオーソリティ 小灘一紀画伯(58期)から『絵画の見方』についてお話していただく予定です。お誘いあわせの上、多くのみなさんがご参加くださることを心よりお待ちしています。  なお、手違い等により総会のご案内等をお届けできていない場合がございます。その場合は、おそれいりますが是非下記の事務局にご連絡くださるようお願いいたします。(08/01/01)    当会事務局長 松本輝洋(57期)  〒573-0013 枚方市星丘2-4-39         TEL/FAX:072-848-6009

 会員の皆さんには日頃なにかと格別のご協力を賜り、心よりお礼を申し上げます。  さて、関西米城会最大の行事である本年度の総会・懇親会は2月2日(土)に開催し、総勢約120名のご参加を得て盛会のうちに無事終了いたしました。  『開会の挨拶』の中で、私が申し上げた内容は以下のとおりです。皆さんの絶大なるご支援とご協力により、3年前にスタートした「関西米城会活性化プロジェクト」が「総会の活性化」、「会計制度の健全化」、「秋のイベントの定着」等々いろいろな面で着実に成果が上りつつある事についてご報告とお礼を申し上げました。また、『今年度の行事報告』の後、当会より勝田ヶ丘同窓会に対する清水寺森貫主の墨書「松翠風」の贈呈式を行ないました。  この書は昨秋の当会「秋のイベント」の折、特別に貫主より賜ったものですが、当会には適当な展示場所がなく、勝田ヶ丘同窓会の益尾会長にお願いし、母校内の同窓会館に展示し保管していただくことになったものです。  第2部『講演会の部』では、58期の小灘一紀画伯(日展評議員)に「絵画の見方」についてご講演をいただきました。同氏は大型スクリーンをフルに使いながら、わが国現代絵画の現状とその目指すべき道について熱弁を振るわれ、出席者一同は深い感銘を受けました。  第3部『懇親会の部』では、米子から取り寄せた松葉ガニ、銘酒、海産物等の他、今回は小灘画伯の色紙等の特別賞もあって、当選者の期とお名前が読み上げられる度に会場全体が大きく盛り上がりました。  来年度総会は59期(学年幹事・安達輝穂さん)の皆さんに企画と運営を担当していただき、平成21年2月7日(土)に開催いたします。今年を上回る多くの皆さんのご参集を心よりお待ちしております。           [2008年2月7日更新]

塚谷 誠(51期)

 会員の皆さんには日頃関西米城会の活動になにかとご協力いただき有難うございます。心より厚くお礼申し上げます。  さて、去る7月18日、鳥取県関西本部交流室で開催した本年度第2回役員・幹事会議に於いて、『会員の活性化』に関する重要な案件を決定いたしました。  それは、この秋、関西在住の全会員の方々に当会の諸活動に対する積極的なご参加を呼び掛けるキャンぺーンを実施しようというものでございます。  当会は名簿上、約1900名の会員を有しておりますが、3年前に実施した『関西米城会活性化プロジェクト』の決定に基づき、この数年間、『関西米城会報』や『関西米城会総会』『関西米城会のイベント』のご案内等々を前年度に会費を納入していただいた方々のみにお届けして参りました。ちなみに昨年度に当会会費を納入くださった会員は435名(全会員数の23%)でした。この数字はこの数年間ほぼ横ばいで、このまま放置すれば伝統ある当会の活動は明らかに先細りしてゆくものと懸念いたします。  一方、有志の方々のご協力により、当会の財務状況は3年半前の危機的状況から脱却し、かなり改善いたしました。そこで、この期を捉えてもっともっと多くの会員の皆さんに関西米城会の活動に直接的にご参加いただき、この会をさらに楽しい会にしたい。これがこの度実施しようとしているキャンぺーンの唯一最大の狙いでございます。  来る9月には、関西地区在住の当会会員、約1900名の全員に『関西米城会報』(第7号)および11月8日(土)に実施予定の『関西米城会秋のイベント』(秋の薬師寺を訪ねる会)のご案内等に合わせ会費納入のお願いも発送させていただきます。  皆々様にはこの趣旨をご理解いただき、今後の諸活動への積極的なご参加、ご協力を心よりお願い申し上げます。(08/7/27)

 関西米城会会員のみなさまにはお元気で新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 日頃は当会の運営に格別のご協力を賜り心より厚く御礼申し上げます。  世界経済は大混乱の様相を呈しておりますが、こういう時こそ我々はお互いに励ましあいたいものです。そのためにも関西米城会を今まで以上に楽しく活気あふれる会にするようみなさまとご一緒にがんばりたいと思います。  本年の総会は来る2月7日(土)午後1時から、昨年同様、大阪のホテルアウィーナで開催します。今回、総会の企画・運営担当は59期(学年幹事:安達輝穂さん)の方々で、中身の濃い楽しいものにするべく目下秘策を練っておられるようです。みなさまにはお誘い合わせの上ひとりでも多くご参加いただきたいと思います。  新しい年のみなさまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。(09/01/01)

 春寒の候 会員の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃は何かと格別のご支援を賜り心よりお礼を申し上げます。 さて関西米城会年間最大の行事、平成21年総会を去る2月7日、大阪のホテルアウィーナに於いて開きました。42期の大先輩から90期の方々まで、百名を超える幅広い会員の皆様と九州、米子、東京そして名古屋など各地から駆けつけて頂いた多数のご来賓に盛り上げて頂き、楽しい早春の半日となりました。 今年は59期(学年幹事:安達輝穂さん)に企画と運営を担当して頂きましたが、司会の丸谷浩さんと木村澄子さんはじめ10名を超える同期の皆様に大変お世話になり極めて順調に会を進めて頂きました。記念講演もご同期の西谷義興さん(昭和開発工業の代表取締役)に『石見銀山と山師について』というテーマでご本人のご経験を交えた貴重なお話をお聞かせ頂きました。59期の皆様、本当にご苦労さんでした。 今年は2年に一度の役員改選の年に当り、4月1日以降の新しい役員体制がこの総会で承認されました。2期4年会長を務めました私は退任し、本田元子さん(54期)にバトンタッチすることになりました。これは「組織のリーダーは少し早めに交替した方がその組織の活性化に役立つ」という40数年に及ぶ長いビジネス生活から得た信念に基づく私の自己主張をお聞き入れ頂いた結果でございます。 幸い当会は人材豊富、その中でも特に本田さんは優れた見識と豊かな実行力をお持ちの逸材で私がこの数年間、密かに「後はこの人に託そう」と思い続けてきた女性です。 会長人事以外の主要人事についてはこのホームページの「事務局からのお知らせ」(2009関西米城会総会)をご覧下さい。 まだまだ寒い日もあるようです。会員の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。                             以上

09/02/10