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会 長 挨 拶                                                                   本 田 元 子 (54期)  早くに開花が予想されていた桜も思いがけない寒の戻りに遭って予想より遅れましたが、これから一斉に咲き揃うことでしょう。いよいよ春爛漫の季節を迎えますが、会員のみなさまにはお変わりございませんでしょうか。  去る2月7日 当会の総会の席で、平成21年度から不肖私が会長の大任を仰せつかることになりました。いうまでもなく私は、伝統ある関西米城会の会長をお引受けするような器ではございませんが、みなさんのご協力を得て、はなはだ微力ながらその役目を果たしたいと思っています。どうぞご支援のほどをよろしくお願いいたします。  前任の塚谷会長は絶大なリーダー力を発揮され、関西米城会の活性化にご尽力されました。その結果、ここ数年当会の活動がとても活発になってきたことはだれしも認めるところだと思います。危機的状況にあった財政面もかなり改善されてきました。  塚谷前会長のご功績に敬意を表するとともに、後を引継ぐ私としては、これらの活動を途絶えさせることのないようにしなければと少なからず緊張しています。  総会の運営進行を当番学年に担当していただくシステムも定着してきました。「秋のイベント」も毎回ユニークな企画で、楽しみにされている会員も増えています。 会報の発行やホームページによるコミュニケーション、「ゴルフ」や「落語とグルメを楽しむ会」などサークル活動も継続され回を重ねています。これらの背景には当然お世話をされる方々の並々ならぬご苦労がありますが、それぞれの行事に参加者が増えれば、その苦労は吹き飛んでお互いに喜びあえるものと思います。  以前から関西米城会の活動に熱心にご参加くださっている方には従来にも増してご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。  また、ここで、当会の集まりに今までご縁のなかった方々に敢えてお願いします。学年ごとに同期の集まりをたびたび持たれていることをよく耳にしますが、年代の違うメンバーと交流できる同窓会の集まりにもぜひ顔を出してみてください。同期生だけの集まりより話題が豊富で多岐にわたり、米子弁のなまりも懐かしい会話が弾むことでしょう。新しい出会いの中に何らかの発見もあって、同窓の絆を感じることができると思います。  関西米城会の集まりに今後ひとりでも多くの新しい顔ぶれが増えますようにと期待して、就任のご挨拶にかえます。 (2009. 4. 1.)                                                       

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