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”緑ヶ丘公園”(帯広市) 市内の中心地に24,200坪の広さ!東南に白樺並木、緑地も目に沁みる、リスも何匹か徘徊

   日程:9/12(月)~18(日) 六泊・7日{往-五泊(内一泊は車中)、 復-船中泊}を終え、今朝午前1時過ぎ、帰宅しました。 鳥取県の友人と二人。  手作りプランで安上がりの旅をモットーに実践、日本海廻り、JR在来線の特急(各停区間有り)を乗継、帰り小樽~舞鶴は新日本海フェリー(所要19時間30分)。 本日、大津は最高32℃の予報、根室も蒸し暑い、平年、9月は最低13℃/最高20℃位の所、15日24℃、16日26℃、土地の人は今年は異常だと頻りにボヤキ、納沙布岬は15日、午前10時、20℃、市内港近くも爽やかだったが。  特急は釧路まで、ここから各停に乗換、東最端の根室に至る根室線は1両編成の電車、沿線は殆ど無人駅-例えば原野にぽつんと立つ、尾幌(おぼろ) の様に。 電車は原野、北方原生・植林帯、沼地を縫って走る,道中、樹木、草藪、等がせり出し、沿線が狭まる場面も有り、沿線背後に道路が走るが、民家や集落は距離を おいて断続的に立地。 釧路を過ぎると沿線の中心で大きい町は厚岸(あっけし)。  太平洋側の平原は牛馬の放牧地や牧草地として果てしなく続き、壮観、耕作地が極めて少ない-不適との事。 根室に近づくに連れ、沿線北西、奥深くエゾマツ、トドマツ樹林帯、等が続く、オホーツク海からの防風林? 東南、太平洋側も同様に繁茂。   根室線沿線、後半の印象は北海道に未だこんな開拓地の様な所があるとは! 根室は東最果の港町のイメージを描いていたが、ハイカラな街、ナナカマド(市の花)並木、公園が市内に四つ、緑地-目に沁みる-にシラカバ、等高樹林の木立、坂の街、駅から港まで徒歩直線で20分。 銀行、学校、病院、税務署、キリスト教会等の設立は明治期、道東でも古い歴史を有する中小都市。 根室の東、納沙布岬へはバスで40分、15分余りで前方はオホーツク海側、見渡す限り原野(平原)、丘陵地、所々沼地、かかる景観が岬近くまで続き、その広大さに圧倒された、これも別天地!   ロシアに不法占拠された北方四島は根室海峡と指呼の間、土地柄、北方四島は悲願、四島返還の看板、ビラ、スローガンが至る所に張り出され、手強い相手に我々も大いに関心をもって、立ち向かわなくてはならない事を痛感させられた。                     H23. 9.18.記

同上、中心、南側は多目的広場、高齢者がグランドゴルフに興じていました

「根室十景*春国岱(しゅんくにたい)」南-西を望む*根室湾と風蓮湖(ふうれん)を区切る長さ8Km、幅1.3Kmの長大な砂州。 ハマナス(6月下旬~8月開花)の大群落が広がる

「納沙布岬灯台」正面、入口、北東

日没間近の”春国岱” と西北に延びる遊歩道その先に風蓮湖があるが、当日、根室到着後、出かけ、時間がなく、記念写真-時間が有れば、違ったアングルと対象から傑作が生まれたのだが

「本土最東端 納沙布岬」木柱碑

「花咲灯台 *車石」 東に位置

同上、観覧広場から眼下に”荒磯に砕け散る太平洋の波しぶき”   右に車石の横側面

同上、反対側、北西~北東に延びる断崖・海岸線と磯*観光パンフ曰く”ここが海底であったことを物語る、枕状溶岩の固まり。車輪を思わせる玄武岩の放射状節理で直径6M。 国の天然記念物に指定”

日本最東端-納沙布岬巡り                    福村 俊明(53期)

高台、草原に民家と集落、花咲港から帰途、北西~北東を望む

9月15日の夕食。 9月はカレイ、サケ、タコ、"花咲ガニ”根室名産(有数の水揚げ港) サンマ、コンブ、ウニ等と言った如く北海の旬の味覚がラインナップ、醍醐味! 毎夕、"花咲ガニ”が一匹、品数はそれを除いても11・2品。 二日目は食べきれなかった。 14日がもっと豪勢だったが、カメラバッテリーが寿命、充電中で撮れず、残念

”明治公園” M8年(1875) 国が創設し、北海道では二番目の歴史を誇る牧場の跡地