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懺悔の旅  シッカリと出来たか?その2

高野山・熊野本宮懺悔の旅 2日目2011年11月6日 龍神温泉ホテル季楽里の朝、バイキングで、和食、洋食、中華、そのごた混ぜ食等々皆さま美味しく頂いた。 出発、ホテル玄関前で記念写真、さあ、バスに乗り込んで、と、ここでハプニングが。 部屋のキーが帰っていないのがあるとフロントからのお達しが参った。 チェックアウトの要領が不明なキー管理人が部屋に置きっ放し、どこの部屋はあそこに置いてきたと。 1部屋だけ無いとフロント、その部屋のキー管理人曰く、クローゼットに仕舞ったぜよ。なんと馬鹿丁寧な。 とまぁ、出発前のドタバタ騒ぎも一件落着、 いよいよ、8時40分のご出立で御座る。                     向かうは、三軒茶屋跡の取り付き。 高野山から来る小辺路と紀伊田辺から 来る中辺路の合流点である。 熊野古道の最終コースを歩くのだ。 総勢32名。                                                                                三軒茶屋跡にいた地元の人に                          (ボランティアかも)聞いてコースは                           分かった。直ぐに登り数百mだ。                                   皆、気張ってゴー!                                                                    ちょっとよりみち展望台があった。                    眼下に見えるは、あれぞ目的地だ。                    熊野本宮大社裏鳥居                                    最後の下りだ。                 石畳を残す風情のある道、只雨で滑りやすい。                    木登りの名人が注意するは残りの数mと。                同じこと、我らも最後の熊野古道だ、気を張って。         ちょっとよりみち展望台から見降ろした本宮裏鳥居に到着しました。            米東60期旗担いで殿軍のT君も無事最後に到着、やれやれ。                   出迎えの添乗Y嬢もさすがにホッとした表情でした。                                                                                        熊野本宮イザナギイザナミ命の神殿は                        只今台風12号の傷跡痛ましく修理のホロ掛けでお目見えならず。                        二柱の御門で神妙にするは、今回初参加K君。                        分家訪問(本家の間違いか?)をしかと正式に拝礼していた。                                              熊野本宮の鳥居の横には、明日への出発(旅立ち)と案内文にあり。        「高野山で懺悔し、龍神温泉で垢をおとし、熊野本宮で幸を祈ろう」                 まさに   K会長の”懺悔の旅”お誘い文にこの文言が。彼はしてやったりと自画自賛。                    帰路のハプニングはこれ。                    この道路は毎年クラシックカーレースをやっているとか。                    次から次へと、まるで映画のシーンそのものでした。                    今回の旅は何かとハプニングが多い旅、締めくくりもちゃんとありました。                      皆々様、楽しいタイムスリップの旅                      蟻蟻蟻蟻蟻蟻蟻蟻蟻蟻、333333333.              最後に、   会計報告がK会長から先日ありました。   それによると大枚5万円の赤字だ。あの季楽里カラオケが想定外のカカリだったよう。   いつもなら、帰途のバスで概算して不足は追徴でしたが、今年は経営している会社から寄付しますという。   どうも、前夜の大カラオケ大会が想定外の出費だったようだ。さして広くもないところで30人もだ!   シッカリ懺悔してきた人達にカラオケ代金追徴だとは言い難い?   これは喜捨なのだから、非課税になるのでは? いずれにしても謝謝。       文責:Y.N

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