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                   2012年8月                   福村 俊明(53期)  暑中お見舞い申し上げます。 地元の旅行会社主催 8/1~2 高山植物の宝庫と絶景 "白山ベストシーズン" に参加、白山の魅力の一端を満喫して帰りました。 <コース> 砂防新道(別当出合1260M~黒ボコ岩2320M~室堂2450M) 延べ6Km 標高差1190M、5時間強。二日目 室堂~主峰 御前峰2702M  約40分。  正直、リュックに余計な物を詰め過ぎた為か、非常に重く、かかる手強い行程は今まで2500M級登山の中で一番の難行でした-特に黒ボコ岩~弥陀ヶ原~終点室堂の上りは堪えた。  16:53 室堂センター着、イの一番、ビールを注文、高地料金は高いと覚悟だが、缶ビール500円、グラスビール (紙コップ) 800円! 痛いがシャナイ、安い方の缶ビールで乾杯、翌朝も同様。 平地料金が恨めしい。  登山道は激しい起伏はないが、大小の石、狭い、曲がりくねったコースが続き、悩まされた。 「日本百名山」の著者 深田久弥の地元、学校は夏休みも手伝い登山客の往来が頻繁、200人は下らない、老若男女と各世代に人気の山である事が分かった。  山小屋の泊り客も盛況でした。 室堂周辺の斜面や道中に夏の山野草が咲きそろい、壮観、幸い ニッコウキスゲクロユリが群生!  花盛りの道中、出合った "延命水" も特筆、マイコップの一杯は非常に冷たく、物凄く美味しい! 二日目 4:00 宿を発ち、御前峰頂上で5:00 前、お迎えした "ご来光" は素晴らしかった。終わって、山頂近くのお池 (火口湖)-雪渓の場合もあるが-巡りも楽しい一時でした。  この他にも白山は魅力が一杯。二日とも絶好の天気、山は夕方、一過性のガスや雲の移動があったが、天気は崩れず、上々。 室堂センター付近は気温13℃位、夕方、少し肌寒い程度。 道中、休憩施設、中飯場(1520M) 、甚乃助避難小屋(1975M) は良好、水道(飲用) もあり、夏場の登山に救い、後者は休憩ベンチから眺めも抜群。

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白山国立公園 別当出合登山口(1260M) 鳥居、吊橋

剣ヶ峰(2677M) と雪渓

白山室堂ビジターセンター

主峰 御前峰頂上に立つ筆者

ダイモンジソウ

ニッコウキスゲ

ハクサンコザクラ

クロユリ

シモツケソウ

別当覗(1750M) に咲くオニシモツケ

甚之助避難小屋(1975M)から南方、赤茶けた山肌

黒ボコ岩(2320M)

弥陀ヶ原から御前峰(2702M)と雪渓を望む、右下端は木道

御前峰頂上から"ご来光”をとらえる

千蛇ヶ池と大汝峰(2684M)

御前峰から南方を望む、手前、真ん中の赤屋根は室堂センター

御前峰から下山時、西方に "白山の影"、珍しい、保存版!

翠ヶ池−白山火山の代表的な火口湖

以 上

「 白 山 礼 賛 」