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新会長益尾和彦氏(60期)就任ご挨拶

 この度、伝統ある関西米城会の会長を拝命致しました。 浅学非才の身ではありますが、「やるからには一生懸命」 をモットーに精一杯頑張りたいと思います。会員各位の 皆様のご支援・ご鞭撻を宜しくお願い致します。

 アベノミクスの「3本の矢」のもとで、日本経済が再び活性化を取り戻しているように見えます。私達の関西米城会も、これにあやかり「3本の矢」で活性化を図って参ります。  第1の矢は、毎年2月に開催の「総会」です。4年前から新阪急ホテル(梅田)で開催しており、交通の便がよいこともあり会員の皆様から好評です。この会のユニークさは「講演会」があることです。米子東出身者から講師を選び、歴史・文化・医療など大変ためになる話を聞かせてもらっています。まさに文武両道の米子東の面目躍如と言ったところです。圧巻は「ブラスバンド」による校歌・応援歌の演奏です。青春時代の思い出と感動に浸れ、また来年も来る気にさせられます。          <「総会」は西野副会長(60期)に担当してもらっています。>  第2の矢は、毎年9~11月に開催の「秋のイベント」です。7年前に始まり、米子(母校訪問)→京都(清水寺)→奈良(薬師寺)→神戸(港めぐり)→滋賀(近江八幡)→大阪(水都めぐり)ときて、昨年はNHKの大河ドラマ「平清盛」の舞台が選ばれ、神戸(福原京・大輪田泊)でした。8年目の今年は京都の新島八重さんゆかりの地が予定されています。このように、他校の同窓会の日帰りツアーとはひと味違うのです。参加者から、「職場や学校の同窓会に出ても、病気や介護や老後の生き甲斐といった冴えない話ばっかり。それに比べ、米城会はアカデミックで知性と教養に満ち溢れている。」とお褒めの言葉を戴いています。          <「秋のイベント」は森脇専務理事(64期)に担当してもらっています。>  第3の矢は、毎年9月に発行の「会報」です。いろいろな会報誌の中でも、関西米城会の会報ほど読み応えのあるものはないとの評判です。まず、見た目に訴えるためカラー刷りにしています。内容面で特筆すべきは、総会参加者全員の期ごとの「スナップ写真」のコーナーです。自分と同期の人の写真を見て、来年は自分も参加してみようという気にさせられます。その他に「多士済々」というコラムもあり、米子東の同窓生のすごさに改めて気づかされます。          <「会報」は永田専務理事(65期)に担当してもらっています。>  このように、総会、秋のイベント、会報の「3本の矢」のもとで、会の活性化を図って参ります。是非とも会員の皆様の積極的な参画をお願いするとともに、会費のお支払いの方につきましても併せて宜しくお願い申し上げます。                  敬具

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