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山本耕平くん(99期)、郷里で講演と歌唱  8月17日(土)、リニューアルオープンした米子市立図書館で、同館と米子市美術館の リニューアルオープン記念講演会が催され、母校出身の若手テノール歌手 山本耕平くん (99期)の講演と歌声を聴きました。  ご存じの方も多いと思いますが、彼は高校在学中から器楽・声楽ともに才能を発揮され、東京学芸大学・東京藝術大学でさらに専門的に磨きをかけられました。藝大3年次にテノ ールに転向後、いろいろな賞を得て首席卒業。さらに国内外で研鑚を積み、2012年東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻を首席修了。現在、二期会会員として活躍中です。

  当日は、定員180名の図書館の多目的 研修室で超満員(事前申込み・抽選結果)の聴衆を前に、各種オペラの原作とオペラ化されたものの違いを説明したり、そのオペラの一場面を持ち前のテノールの美声で披露して、場内からは盛大な拍手を受けていました。  これからも大型オペラ歌手としての活躍が期待されます。  彼は東京在住で、東京公演の機会が多いようですが、大阪公演のチャンスが待たれます。

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