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会長挨拶 2014.02.15 関西米城会総会

60期の益尾です。昨年、この伝統ある関西米城会の会長を拝命致しました。もとより浅学非才の身ではありますが、「やるからには一生懸命」をモットーに、精一杯頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。   私の役割につきましては、何と言っても、塚谷前々会長、本田前会長が進めてこられた「活性化の流れ」をより確かなものにすることだと考えております。   そこで、アベノミクスの「3本の矢」にあやかり、我々関西米城会も「3本の矢」で活性化を図っていきたいと思っております。 第1の矢は、毎年この2月に開催の「総会」です。今年は担当期の64期の皆さんが、いろいろ趣向を凝らしながら、準備を重ねておられ、皆さんに満足戴ける楽しい会になるものと確信しております。 まず初めの「講演会」ですが、普通は外部の著名人を講師に呼ぶことが多いと思いますが、我々の場合は違います。米子東の卒業生から講師を選び、毎年、歴史・文化・スポーツ・医療など大変幅広い話を聞かせてもらっています。これって、なかなか出来ることでなくて、まさに文武両道の米子東の面目躍如と言ったところだと思います。 もう一つの自慢は、レコードでなく、実際の生の「ブラスバンド」による校歌・応援歌の演奏です。今日もまた、青春時代の思い出と感動に浸って戴き、「また来年も来るぞ!」という気になって戴けると思います。 第2の矢は、毎年9~11月に開催の「秋のイベント」です。9年前に始まり、特に2年前からは、NHKの大河ドラマの舞台を選ぶようになり、一昨年は神戸の「平 清盛」のゆかりの地、そして、昨年は京都の「新島八重さん」ゆかりの地でした。後ほど、報告があると思いますが、女性を中心に52名もの方々に参加戴き、大変な盛況ぶりでした。 我々のイベントは、他校の「同窓会日帰りツアー」とはひと味違っていまして、参加者から、「職場や学校の同窓会に出ても、病気や介護や老後の生き甲斐といった冴えない話ばっかり。それに比べ、米城会はアカデミックで知性と教養に満ち溢れている。」とお褒めの言葉を戴いています。 今年は、「黒田官兵衛だから姫路かな?」など、いろいろ考えていますので、是非多くの方々に参加戴きたいと思います。 第3の矢は、毎年9月に発行の「会報誌」です。いろいろな会報誌の中でも、関西米城会・会報ほど読み応えのあるものはないとの評判です。 まず、見た目に訴えるためカラー刷りにしています。内容面で特筆すべきは、総会参加者全員の期ごとの「スナップ写真」のコーナーです。今日も皆さんの写真を撮らせて戴きますので、是非、会報誌でご自分が映っているのを確認して戴きたいと思います。 その他に「多士済々」というコラムもあります。候補者は次から次と目白押しでして、米子東の同窓生の「多士済々ぶり」に改めて気づかされます。同時に、「米子人って、何か特別なDNAを持ってるのと違うかなあ~?」とさえ思ってしまいます。 会報誌は、昨年は450名の方々に送りました。今年は3~4年に一度のことですが、関西在住の2000人の方々全員に送り、より輪を拡げたいと考えております。 以上のように、総会、秋のイベント、会報誌、この「3本の矢」のもとで、会の活性化を図って参ります。  ところで、アベノミクスの第4の矢は「東京オリンピックの誘致成功」だそうですが、我々にとっての第4の矢は、何と言っても「野球部の甲子園出場」だと思います。今日は綾木教頭がお見えになっていますが、我々は、春でも夏でも構いません、常に「ドアをオープンにして」吉報を待っています。 以上長くなりましたが、会長のご挨拶とさせて戴きます。