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米東60期同期生 第2回修学旅行 (世界文化遺産 富士山と構成資産めぐり)   

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いつもの七五調修二殿のでなく、時々思わぬ文を寄稿してくれる壮吉殿のそれを今回は引用します。   関東16、関西12、米子8人の計36人の三保の松原。富士山周遊バス修学旅行でした。 1、 当方 予定より早く 昨夜(11月8日)8時過ぎに 無事帰宅いたしました。 修学旅行を企画・実行・統率頂いた両幹事長様と陰で支えて頂いた東京支部の皆さんのご苦労に 感謝いたします。 また忘れてならないのは、いつものことながら ”東京と関西の綺麗どころ各位”の盛り上げです。     有難うございました。 2、 何より良かったのは、2日間とも晴天で 時折雲がかかることはあったものの世界遺産にふさわしい     富士山を満喫できたことでした。 特に 8日の朝、部屋のベランダから見上げた「朝日を受ける富士」の姿は 「北斎の凱風快晴」を     思わせ 忘れられないものになりました。 3、 朝ドラで毎日耳にした「本場山梨のほうとう」は ボリュームがありましたな~     かぼちゃが溶け込んだ味噌スープと だくさんの野菜具が結構いけました!     胃の全摘手術を受けた小生には いなりは入りませんでした。 前夜の夕食と併せ 各地の名物を満喫した修学旅行でした。      こう言う勉強は大好き! 4、 晴天だった為、富士山5合目から眺めた雲海も結構でしたが、何とも中国からのツアー客の多いこと!     自分たちの事は差し置いて、せっかくの世界遺産がここまで観光地化している事に何か違和感が湧いた     ことも事実。    人間 勝手なものです。 5、  毎年顔を見ていた学友で 今年会えなかった人がいる一方で、卒業以来初めて会えた人もいました。     毎年開催することで少しづつ仲間が増えていることも良いですな~     来年の山陰旅行では 更に輪を広げたいものです。   今年は熊野広報担当が欠席されたので、川柳レポートがありません。     来年こそは・・・・・ 6、 東高在校時代は 受験一筋で修学旅行にはゆけなかったのですが     還暦を過ぎてからかくも毎年実施できるとは 驚き!     忘れないうちに履歴を残しておきたいものですが、以下のリストで抜けは有りませんか?        1)天平ロマンと奈良紅葉の旅        2)天城越え と 伊豆半島周遊        3)高野山懺悔の旅と 熊野古道散策        4)金さん銀さんスペシャルウォークと 浜名湖美食の旅        5)平安京(当方が途中退席の為、タイトルを忘れました。)     これって、結構すごくないですか?     これからも せめて喜寿の年までは”全員参加”でまいりましょう!     関西地区にも 元気な大幹事がいますし、魅力ある大衆化の遅れている(?)観光スポットは     まだまだ沢山あります。 7、  次回、”出雲大社での秋の園遊会”で 再開しましょう!     大原・石賀両幹事長、よろしくお願いします。                                                         野坂 壮吉   記  

河口湖畔紅葉祭て行った もみじ回廊

「ほうとう」はきしめんに似た麺のこと。 信玄も好んだと… 誰かと誰かは、ほうとうよりも、麦と米製の 汁を好み、この名物は見向きもしなんだ。

富士吉田はホテル鐘山苑に宿泊です。 庭が良く結婚式に使う尖塔付き教会もあり。非常に大きく立派でした。

富士山頂郵便局

富士山の対面は南アルプス北岳、右に八ヶ岳

天然記念物・鳴沢氷穴(竪穴洞窟) 最深部は万年氷

三保の松原 あいにく富士山はお隠れ

松原の結婚式

富士山 本宮浅間神社

白糸ノ滝

物故者に黙祷、                   その後の大宴会

( 写真提供 ; 西野 )