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四天王寺第百十二世管長に森田 俊朗さん(57期)が就任

四天王寺は、推古天皇元年(593年)聖徳太子により創建され、1400年以上の歴史を有する日本仏法最初の官寺です。 森田さんは、元々僧侶を志していたのではなく、大学卒業後16年余りのサラリーマン生活を経験。 その後、2015年1月に亡くなられた師父である元管長の森田禅朗さん(元関西米城会会員 37期)の求めを受け、38才で得度、僧侶の道に入られました。 四天王寺では、本人の希望もあり、社会人での経験を生かしながら社会福祉と教育事業に力を注がれた森田さん。四天王寺福祉事業団、四天王寺学園の理事長という要職を務め上げ、副管長を経て、このたび管長に就任されました。           松本輝洋(57期)  

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