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60期 卯月 京都の花見会                   60期の広場に戻る・・click

米子東60期 京都町中散策(カフェJINTA・堀野記念館)歌日記                                2016平成280414(木)

京都へと四条烏丸下車歩む 青空の下八重桜咲 く (東洞院通り上がる御射山町)

カフェJINTAこのビル2階見つけたり 家内は出会う幼馴染に

早や数名いつもの連中居たりけり  また出会ったなと挨拶交わす。 13人全員集合華やかに 今日はカップル多くありけり(11時半、夫婦4組)

小野旦那みなにワインをくれたもう  スパークリングに乾杯はじける

酒飲めば若きかの頃あれこれと 思い出湧き来る同期の世界 あの君は3年なん組どこにいる 卒業アルバム覗き込みたり(益尾さん持参)

女性たち笑い声も賑やかに  旦那のしつけか?介護の話しか?

前菜は品とりどりのサラダ盛り「うまい」の言葉みなの口から クラッカー明るくチーズ艶光り とろりやわらか春の溶けくる 色強くミンチボールの味迫り たっぷり感に腹の落ち着く コーヒーの白きカップに香り立ち バナナケーキのうまさ引き立つ

いつの間に女性組に入りびたり 河本さんのお顔ほころぶ      秋お伊勢その次どこか温泉郷 どこもかしこも外人跋扈か 河本さん会社経営積み重ね 売り上げ伸びる めでたかりけり きっぷよく皆の世話やく幹事長 顔ほころびる見るぞ嬉しき 谷口さん佛教大学名誉教授に  京を盛り上げなおめでたかり

カフェ ジンタ 名前の由来あり語る  エピソード持つお店にせられよ(小野睦恵さんの息子さん経営) 京三条陽射しおだやか入り満ちて ジンタ貸切り語らい包む

同期みなJINTAに別れを惜しみけり 一同洛中そぞろ歩まん(キンシ正宗 堀野記念館へ14:28)

京町屋 格子縦筋屋根瓦 揃い落ち着く木造家屋(堺町通り:画廊 里見有清堂、料亭 和久傳)

明々とまぶしくやさし新緑の  大木宇宙に光り溢れる(御池通り)

御所南 造り酒屋の集まりし キンシ正宗創業の土地(天明元年1781年、1880年伏見に移転) 蔵元堀野家本宅も京町屋(1870年築)、二階奥座敷、屋根裏丁稚部屋、坪庭、土蔵、数多の酒造道具。 桃の井は豊か清らか水尽きぬ やわらかな水飲みやすくあり(創業時以前から、現在毎時3トン)

お酒2種類、地ビール2種類を試飲した。「純米大吟醸 金鵄正宗」(精米歩合45%、16度以上17度未満)が、香り強く、まったりした甘味もあり、フルーティな味香りが最高だった。

京都御所 堺町御門入りたれば 新緑まぶしく若返りたり(16時過ぎ) 春一日 飲み食べ語らい楽しみて 洛中散策思い出刻む

米子東60期、京都町中散策(カフェJINTA、堀野記念館、京都御所)の有様を五七五七七調に書き綴ってみました。ご一読いただければ幸いに存じます。(文責 熊野4/22)

編集後記

近衛邸のシダレ桜                日本画によく出る糸桜              学習院跡の桜松(松と桜が共生)

遅桜の仁和寺御室桜

河本幹事長案では、上にパクった御所名所桜、仁和寺御室桜と花見を堪能した後、祇園に繰り出す二次会があった。 が、編集子が体調を崩して御所前で逃亡したため、後半の作戦がフイ! 誠に申し訳ない、伏してお詫びします。                                                             728no243nn

↑ 山本陽子