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2017関西米城会総会会長あいさつ

今年も関西米城会・総会に、お寒い中をこのように多くの方々にご出席戴きまして有難うございます。最初に、今日の総会運営の当番期について紹介します。昨年より「連続2期当番制」を導入しており、今年は67期と68期の皆さんです。どうぞよろしくお願い致します。 まず、恒例の「講演会」についてですが、例年、当番期の卒業生の中から講師を選ぶことにしており、今年は67期の宮川様と板見様と稲賀様の3名の著名な先生方に、それぞれ、ご専門の「糖尿病について」、「頭髪は甦るかについて」、さらに「介護福祉用品について」をテーマにご講演を戴きます。今日ご出席の皆様にとって、大変身近な話、為になる話を聞かせて戴けるのではないかと期待しております。 講演会の講師を選ぶ時にいつも思うことですが、普通なら外部から著名人を招聘するところでしょうが、我々は、米子東の卒業生の中から「自前」で選ぶことができます。これって、多士済々たる人材輩出の米子東だからこそであって、他の学校では、なかなか出来ることではないと思います。 その後の「懇親会」におきましても、いろいろ趣向を凝らした出し物や、校章マーク入りチョコレートの‘おみやげ’などが用意されているようです。総会名物の生のブラスバンドによる演奏は今年もやりますが、従来は、外部の「ジョイフルサウンド」という楽団に外注してやってきましたが、今年から、元吹奏楽部で関西在住82期の中村浩子さんにお願いして、米東卒業生7名からなる「ベートーベン(米東弁)サウンズ」という自前の楽団にやってもらうことになりました。例年通りの校歌・応援歌5曲の他に、今年から皆さんの強いご要望に応え、応援歌「北風荒き」をレパートリーに加えてもらっております。さらに、昨年と同様、米子からプロの応援団員の方々にも来てもらっていますので、今年も最後の30分間の「校歌・応援歌の大合唱」は、大いに盛り上がるものと期待しております。  さて、昨年の総会挨拶でもお話ししましたが、関西米城会は昨年8月19日に60周年を迎えました。何度も言いますように、丁度60年前の昭和31年のこの日は、長島康夫投手が甲子園に出て準決勝まで勝ち進み大活躍した日でして、関西米城会はまさにその日にスタートしたのであります。この60年目という節目の年を迎えて、何かやろうということになり、「創立60周年記念式典」と言うような催しを開いたらという意見もありましたが、それよりも、「関西米城会60年のあゆみ」と言うような、後に残る「記念誌」を作ろうと言うことになりました。1年前よりチームを作って編集作業に当たり、ようやく発刊に向けておおよその目処が立ったところでして、今日、皆様のお手元にドラフト版としてお渡しさせて戴きました。御覧の通り、最初のところで、本会の歴史の流れを年表に纏めています。また、本会と野球部の甲子園出場の歴史は切っても切れない関係にあることから、野球部の甲子園出場の歴史年表についても纏めています。2つの年表を掲げていますので、ご自身の歴史(自分史)と照らし合わせて、昔のことに想いを馳せて戴けたらと思います。 ここで一つお願いがあります。今、お手元のものはA5縮小版です。最終的にはA4の大版にしますが、写真を多く掲載するため、モノクロよりもカラー印刷にすべきとの要望に応えるため、また、会費をお支払い戴いている方々(約400名)のみならず、関西米城会の会員全員(約2,000名)を対象に、今年9月初旬にお届けすることを考えております。そのためには、過去の積立金だけでは賄いきれませんので、出来ましたら会員有志の方々に、寄付金の拠出をお願い致します。<ぶしつけな>お願いですが、趣旨にご賛同いただけましたなら、振込票を挟んでおりますので、ご寄付を戴けますれば大変助かります。  最後になりますが、今日もこのように133名もの多くの方々にご参加戴くと、嬉しくもある反面、来年は大丈夫かと心配になってしまいます。同窓会活動は言う迄もなく継続することに意味があります。そのためにも、‘また来たくなるような’総会運営に努めてまいりますので、来年も再来年も、引き続き是非ご参加戴きますよう宜しくお願い致します。有難うございました。                            以上

2017/02/04 益尾 和彦

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