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59年ぶりの春夏連続甲子園出場!           60期の広場に戻る

鳥取県大会では鳥取城北高と咋秋、今春、今夏と3回連続で決勝戦対戦し、甲子園切符を春夏連続で勝ち取った。 春選抜では選手16人で県大会を突破し、新たに1年生を多数加えベンチにフルメンバー18人を揃え臨んだ夏大会だ。 大会3日目8月8日第1試合、初戦相手は5季連続出場の和歌山智弁学園高であった。 試合は中盤まで1対1の白熱した試合であったが、中盤以降押し込まれ1対8で初戦突破はならなかった。 我が60期は、酷暑の夏には勝てず春選抜から人数を減らしての応援であった。 その分、相手に押し込まれたか!?  武運拙く2回戦進出ならずであったか?! 以下、関西米城会・熊野寄稿文と写真に、東京米城会・徳田語録と写真を合わせて掲載します。 2019令和元年 第101回全国高校野球選手権大会観戦歌日記  関西米城会60期 熊野修二 記 7月27日(土) 県大会 鳥取城北に競り勝った 夏甲子園へ米子東が メールの届く 米子東、28年ぶりに出場す、第1回大会から地方大会に連続出場を続ける夏の皆勤校、今春の選抜にも出場。 大正・昭和・平成・令和と参加し続けている高校4校が出場(広島商業、米子東、高松商業、静岡) 8月7日(水) 前夜祭 初戦結果を予想する やってみなきゃわからんけん 徳田さん 三人ピチャー抑えれば 6:5で米東勝ち抜く(P左2人右1人が揃っている強み、森下先発) N予想 負けは80勝ち20 4:6で智辯勝ちたり(福島ぶんぶんホームラン打てば勝てるが) Tさんは 99.9%まず負ける 智辯に1ゼロ勝ったら決勝戦まで行く(20年前の大阪学院対戦を思い出した) Mさんも 勝つ確率は四分の一 勝ち6:5 負けは8ゼロ(米東は文武両道、智辯は文武分業、) K幹事 5:1智辯あっさりと 打線が違うと経営センス(仕事で行けぬテレビで応援) Yさんも 6:1負ける 甲子園に行って見れるだけで十分なりけり(茶碗作りを続行中) M(T)さん 勝つなら1:0ピッチャ抑えエラーなし 勝ってくださいお祈りします KSさん 投手に期待4:3で勝利 校歌歌おう明日第一試合 我が母校 勝ち負けよりも文武両道 正々堂々立派な試合を 徳田さん当時のサインあれこれと お話し下さる (バンド:親指を立てる、スクイズ:立ち上がる、バッテリー間は内外角と球種のみetc) 杉本真吾さん40期、NHK高校野球解説者、米子東は多種多彩 高橋さん おじさん(野球選手)から聞いた話、以前から(昭和25,26年ごろから)ユニフォームの色がみどりなのは、 校歌の松の翠に由来するとの事 写真左から、安田、徳田、熊野、丸川(栃)、益尾、高橋、西野、河本 8月8日(木)7時半過ぎ 当日券求める人の列長し 横をすり抜け一塁側へ ツタみどり一面覆う2号門 いざや応援アルプス席へ 8時プレイボール、先攻 米子東、後攻 智辯和歌山 3回まで零点続く、出足上々しまった試合 4回裏、智辯1点勝ち越した 三塁側アルプススタンド真っ赤に浮かぶCの文字 縦筋オレンジきびきび動く 追加点許さず反撃を期す、6回表、ライト前ヒット、ヒットエンドランにエラーからんで1,2塁、 センターへ白球走り抜けて行く、本塁クロスプレーなるもセーフのジェスチャー、1点返して大歓声 ショートゴロ三塁投げるもセーフ 一死満塁大チャンス到来 応援団それ行けゴーゴー大声援 暑さものかわ あらん限りの声振り上げる 三振とショートゴロ、勝ち越しのチャンス生かせず 6回裏、2アウトまで行くも1,2塁間ヒット、ライトオーバー3塁打で、2点目 ファーボールで1,3塁、1,2塁間抜けて3点目、センターへ抜けて4点目 ピチャー交替、追加点許さず 7回裏、2アウトまで行くも集中打浴び3失点、8回裏にも1失点 9回表、三振、三振、ライトフライでゲームセット、1:8で智辯和歌山の勝ち 炎天下直射日光全身に まともに受けるアルプススタンド 客席をぐるりと囲む内外野 土と芝生のツートンカラー 自然の色香に暑さ和らぐ しかれども たまらずかちわり氷買い飲みて 体の中に冷気を通す 甲子園 高校野球の応援を 現地でできる幸せなりけり 智辯の校歌聞きながら、来年春夏期待して 観戦体力それまで維持せん                           東京米城会60期 徳田純一記 灼熱の甲子園、追いついてまだ一死満塁流れを捕まえ切れなかったか?この経験を次に繋げて欲しい! 灼熱のアルプススタンド 、59年前春夏連続出場し大活躍された宮本先輩も元気になられ、吹野先輩、松本先輩、 細川先輩、井畑先輩、常藤先輩等と声援を送られていました。 甲子園名物「かち割り氷」が、飛ぶようにうれ、そしてTV局は試合中でも選手の父兄へのインタビューに汗びっしょり、 学校の先生たちは、生徒の頭上からミストを噴射していました。 60期の皆さまへ 猛暑日が続く毎日、お元気にお過ごしですか? 母校米子東高校野球部は、59年振り春夏連続で甲子園出場となり、3月のセンバツの時とは違い、 灼熱の甲子園アルプス席で、現役高校生たちと一緒に、甲子園名物「かちわり氷」を片手に、声援を送りました。 大会3日目、8日第一試合8:00PB、優勝候補、強豪「智弁和歌山」との戦い、先取点をとられましたが、 すぐに追いつき、なお一死満塁と流れは米東に来ていました。 残念ながらそこで決定打が出なかったので、流れが智弁に行ってしまいました。1-8と大差がつきましたが、 点数差程の差は感じませんでした。 二年生も活躍していましたので、秋の大会で頑張って、来春のセンバツを期待したいと思います。