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長岡です。 原稿書きにおわれて、さぼっています。すみません。 関学9条の会立ち上げのご相談です。 徳岡先生から提案のあった映画その他について、緊急にご意見をお寄せくださ い。 1)「父と暮らせば」http://www.pal-ep.com/father/ 16ミリフィルムの貸し出し。20万円だそうです。その他映写技師が5万から 7万円。それに税金。これは「入場料を徴収しない映写」についての料金です。 宮沢りえ主演で、学生も関心をもってくれると思います。100分。 芝居で見たことがありますが、感動的な内容で、おすすめです。 それにしても、30万円、カンパを集めるしかありませんが、やりきりますか。 その覚悟があれば、これが一番いいと思います。 作者の井上ひさしの講演は、非現実的でしょう。メッセージでももらえればいい のですが。 2)「にがい涙の大地から」 http://kanatomoko.jp.todoke.net/nigainamida/niga_index.html 日本軍が中国大陸に残してきた毒ガス兵器の問題をレポートする映画です。 日本ジャーナリスト会議新人賞受賞。 DVDで、5万円で上映できるようです。 アジアの視点から日本の憲法問題を考えるという、日本の改憲問題を国際問題化 する戦略から、推奨できる映画です。 ただ、学生が関心をもってくれるかどうか、不安が残ります。 3)「ヒバクシャ」 http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/ 日本の被爆を原点に、イラクの劣化ウラン弾問題を取材した映画です。 9・9集会に来ていた被爆医師の肥田さんも出演。 見たことはありませんが、イラク問題には学生も関心を寄せるかもしれません。 現実の、自衛隊派兵問題を考えるにはいい材料かもしれません。 10万円。16ミリですので、映写技師代も必要になるでしょう。