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学生主催「戦争セミナー」

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戦争体験者から受け継がなければならない事とは?                          2006年2月15日 1hero 1mission(活動支援団体、代表:美濃部)は、若者を対象に戦争の真実を理解し、今我々が置かれている環境を再確認し、これからの社会をより良いものにするために戦争セミナーを3月4日(土)に関西学院大学で開催いたします。 セミナー開催の背景 昨年戦争終戦60周年という節目の年で若者にとっても戦争を考える1年であった。また、憲法9条改正への動きが活発化している現在、もう一度本当に重要な事が、武器を持って海外に行くことなのか?真剣に考えなければならない。 終戦の際に20歳代だった人(現在の自分達の年代)が現在80歳代と高齢者になっており、戦争経験者がいなくなる前に、若者から戦争の真意を語り合う場を設け、戦争の恐ろしさや、無惨さを受け継いでいく必要性を感じた。 イベント概要 イベント名称 「戦争体験者から受け継がなければならない事とは?」 開催日時 3月4日(土)15時30分より (受付14時45分)3時間予定 対象者 これから社会に出る若者 会場 関西学院大学 協賛 関学9条の会 イベント関連HP http://1hero1mission.jp/          http://nota.jp/group/kgarticle9/?.html 本件に対するお問い合わせ     メール  info@1hero1mission.jp     電話   090-3168-6434 (美濃部) 若者の考え 現在僕たちは、恵まれた環境の中で育ち、環境によって自分の思い通りにならないことはほとんどありません。 しかし、60年前、すなわち僕たちの祖父母が僕たち位の年齢の頃、戦争を行っていて、自由な環境とは程遠いものだったという事、またその後の産業発展に尽力した事を知る機会はありません。 現在世界の貧困や戦争に関する映画やイベントが色々とあって、僕たちのおかれた環境との違いを感じているので、実際に戦争を経験した人と話したいと思っています。 実態 現在ホームページなどで多くの戦争に関する話が掲載されている。また、現在セミナー開催に向けて我々が動いている中でも既にいくらかの戦争経験者に協力をお願いしてみると、興味を持ってくれている。 戦争セミナーコンテンツ 映像 第二次世界大戦中に記録されたフィルムを中心に戦争の現状に触れ、自分達の置かれている環境との違いを知るための機会とします。 講演   「昔と現代の若者を比較して、これからの若者に期待する事」 「男たちの大和/YAMATO」 佐藤純彌監督による特別講演 戦争体験者の目に映る、現在の若者と戦場の若者について講演して頂きます。 対談 「戦争体験者から受け継がなければならないこと。」  ~20人の戦争体験者と対話~ 戦争体験者と若者が、本音で語り合う場とします。

「男たちの大和/YAMATO」 佐藤純彌監督による特別講演 開催日時 3月4日(土)15時30分 関西学院大学

「戦争セミナー:戦争体験者から受け継ぐべきこととは」の主催者から、「カンパのお願い」