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7.13コスタリカから学ぶ

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> ◆軍隊のない国コスタリカの法律家が語る 日本国憲法9条の値打ち◆ > > コスタリカは1948年内戦後軍隊を廃止、陸軍司令部を教育省のものとし、博物 > 館に改造しました。1949年に憲法を改正し、「常設制度としての軍隊は禁止さ > れる」、「警備及び公共秩序の維持のためには必要な警察隊を置く」と定め、 > 1983年には、「恒久的、積極的、非武装中立に関する大統領宣言」も出され、 > 1987年、中米和平の実現の功績で、オスカー・アリアス大統領はノーベル平和 > 賞を受賞しています。最近では大統領によるイラク戦争への支持声明は憲法違反 > との最高裁判所の判決もだされています。 > > カルロス・バルガスさん(コスタリカ大学教授、弁護士、元国会議員)は、日本に > おける憲法9条改悪の動向を心配され、日本各地で憲法9条の値打ちを語ります。 > >   ●バルガスさんと語る夕べ● > > 日時  7月13日(木)午後6時から > > 場所  大阪市立住まいの情報センター  ℡06-6242-1160        〔地下鉄堺筋線・天神橋筋六丁目③番出口より連絡〕 > > 参加費 500円