5.14 神学部人権研修会
 「神学部・神学研究科主催人権研修会」
 日 時:5月14日(月)3時限
 会 場:関西学院会館 光の間
 講 師:長岡徹法学部教授
 内 容:ドキュメンタリ-映画「戦争をしない国日本」とお話
 対 象:神学部・神学研究科学生・教職員
     一般市民
月曜日は、私にとって、3限が関学のキャンパス内で空き時間になっている日なので、表記講演と映画の会に出席しました。長岡さんの講演も映画もすばらしかったです。
国家が戦争を決定しうるということと、国民の平和の権利は両立しない。これまで平和は「国民の権利」であったが、それが危機を迎えていることがよくわかるいい講演でした。(前野)
岩井より
反応が遅くなりましたが、なつかしき法学部の前野先生。お元気でしたか。
この日のは短縮版(35分)でしたが、授業には最適かも。
 私が宝塚と西宮の諸9条の会関係者にばらまいた宣伝メールで、
 少なくとも2名は聴講者が増えたはずです(受付で前に名前があった)。

それよりも嬉しいのは、学生がかなり真面目に画面に見入っていたことと
長岡講義も聴いていたことです。「これは覚えておいてくれよ」と祈りましたね。
(なんて場所にふさわしいこと!)

大戦後 最も早く「平和を人権として認めた」憲法の前文+9条を、
司法がさっさと認めてくれたら、我らの海外派兵差止訴訟も簡単な話なのに。
どうしても「平和的生存権を具体的権利と認め」たくないらしいです。
かといって、政府の行為を「合憲である」とも言わない。卑怯!!
……裁判官は三権の当事者のうち、唯一戦争責任を取ってない人種だそうですね。