東山田小スクールゾーン調査と要望事項

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東山田小学校と国際プールおよびララヒルズ(北山田7丁目4番)を挟んだ道路 《要望事項》 ① 東山田1丁目4番とララヒルズの間の道路(東山田小学校南門前横断歩道)に 押ボタン式信号機を設置してほしい。(写真①) ② 上記横断歩道の南道路上に‘徐行’あるいは‘減速’などの路面標示をしてほしい(写真③) 《要望理由》 1.緩やかなカーブがあり、見通しが悪く危険。(写真②)特に登校時刻に比べ   学年により下校時刻に幅がある。右カーブになっているため、南東から来る車には、   児童が死角の中に入り、非常に危険である。   ララヒルズも入居完了し、現在、通学路としてこの横断歩道を利用している児童数は   昨年200名から366名に増加。また、東山田小学校は、本年度の新入生が横浜市   でもっとも多いことからもわかるように、危機意識の低い低学年の人数が多い。   この傾向は今後も続くと考えられる。   既にスクールゾーン標示、横断歩道標示、カーブミラーも設置されているが、 不安は解消されていない。昨年に引き続き、押ボタン式信号機の設置を 検討してほしい。 2.南東から来る車からは、上りの右カーブになっている上、横断歩道が上り坂終了   地点にあるため、ドライバーが横断歩道を確認しづらい。手前にスクールゾーン   標示、横断歩道標示があるにもかかわらず、ほとんどの車が横断歩道直前まで   減速していない。 ※交通量調査 登校時  5月17日(7:50〜8:20)  車 101台  バイク 16台   5月24日(7:50〜8:20)  車 122台  バイク 25台   5月31日(7:50〜8:20)  車 100台  バイク 18台  下校時   5月24日(2:45〜3:15)  車  96台  バイク 14台   5月31日(2:45〜3:15)  車  98台  バイク  9台 <回答>     ①・危険度の高い場所から設置しているので、信号機の設置は難しい(警察署2004/7/5)      ・現在検討中(警察署 2005/1/14)      ・毎朝登校時、先生方に横断歩道にてご指導いただいている      ・信号機設置のために、署名活動・住人への協力依頼等、高い意識のもと活発に       活動してくださっている (ララヒルズ管理組合・自治会)          ⇒これをうけてララヒルズ校外委員メンバーにより、 就学児家庭にアンケートをとり一部協力可能な保護者にご参加いただき、 2.3月と下校時も横断歩道にて指導(旗持ち)にあたります           その他、今後とも管理組合・自治会に対し、引き続き感心を持っていた だけるよう活動してきました(校外指導委員)      ・北山田地区、東山田地区の住人の方へも、各町内会・校外指導委員の協力のもと       広く署名活動を展開し、地域の方々の関心を高めました (校外指導委員)     ②・現在検討中 (警察署 2005/1/14)          ⇒運転者に注意を促すために、横断歩道の手前に青色のカラー表示 (路面表示)をしていただいた           横断歩道の南道路にセンターラインを引いていただいた(警察署2004/12)

〔第2項目〕 打越の交差点から東山田公園前の交差点までのバス通り ① 東山田1丁目23番と38番を挟んだ道路(東山田2丁目バス停付近) ② 東山田4丁目18番と26番を挟んだ道路(東山田4丁目バス停付近) 《要望事項》 ① 東山田1丁目23番の人道橋前に押ボタン式信号機を設置してほしい。 ② 東山田4丁目26番のカーブ手前に 「警戒標識206 右つづら折りあり」をつけてほしい。     あるいは「Sカーブあり」などの路面標示をつけてほしい。 《要望理由》  このバス通りは川崎方面に出る道に接しており、年々交通量が増加していて(交通量調査  参照)法定以上のスピードを出した車が多い。 ① 道路がカーブしていて見通しが悪い上、打越の交差点に向かってスピードを上げて 突っ込んでくる車が多く、児童だけの横断は危険で保護者が付き添って横断させている状況である。 ② 急なS字カーブで見通しが悪い上、スピードを出している車が多いので児童の 下校時に道路の横断が非常に危険である。また、事故が多発しており(道路調査 参照)住民は非常に不安を感じている    ※ 交通量調査                    打越方面     東山田4丁目方面                                             平成16年5月17日(7:45〜8:15)   137台      156台  5月18日(7:45〜8:15)   137台      171台       5月19日(7:45〜8:15)   128台      169台    平成15年5月28日(7:45〜8:15)   128台      142台       5月29日(7:45〜8:15)   128台      156台       5月30日(7:45〜8:15)   110台      151台  平成14年5月27日(7:40〜8:10)    77台      129台       5月29日(7:40〜8:05)    74台      100台       5月31日(7:40〜8:05)    66台       95台 ※事故調査  ①1   カーブを曲がりきれなかった車が、1丁目38番地の歩道に過去5回乗り上げて       おり、そのうち3回以上は民家の塀を損傷している。  ①2  1丁目23番地付近に路上駐車していた車に、カーブを曲がりきれなかった車が       激突し、駐車していた車が反対車線に飛ばされた。  ①3  横断歩道の歩道に立っていた人が車に引っかけられそうになり、車は歩道に乗り上げながら走り去った、などの事故にはならないが住民が恐怖を感じることが       日常的にある。  ②1  昨年秋、カーブを曲がりきれず、外灯と電柱に激突する事故が2件起きている。  ②2  今年春、カーブを曲がりきれず、オートバイが電柱に激突し乗っていた2人が       放り出された。  ②3  カーブを曲がりきれなかった車が、歩道に乗り上げさらに民家の垣根を損傷した。

〔第3項目〕 東山田4丁目34番地から44番地の東山田工業団地 《要望事項》 ① フラワークリーニング横の諏訪歩道橋入口に渡る道路に横断歩道を設置してほしい。 あるいは、停止線を設置してほしい。 ② 東山田工業団地内の不法駐車の取締りをもっと強化してほしい。 《要望理由》 ① この場所は登校班の集合場所になっているため、道路を横断する児童が多いのに 対して減速させる標識や標示が何もなく、児童が渡ろうとしても一時停止をする 車が少ないので横断するのに大変危険である。 ② 工業団地一帯に不法駐車が大変多く、特に業務用の大型車が多いため道路の   横断の際左右確認がしづらい。下校時刻は路上駐車が多く児童が路上駐車の   間から横断していく状況である。ドライバーに確認されにくく、大変危険である。 ※交通量調査  ①フラワークリーニング前の道路    5月24日(月)(7:40〜8:00)   車 22台  バイク 2台           (15:00〜15:30)  車 55台  バイク 2台   5月25日(火)(7:40〜8:00)   車 24台  バイク 2台           (15:00〜15:30)  車 36台  バイク 4台   5月26日(水)(7:40〜8:00)   車 25台  バイク 5台           (15:00〜15:30)  車 45台  バイク 4台   5月27日(木)(7:40〜8:00)   車 22台  バイク 2台           (15:00〜15:30)  車 37台  バイク 3台 ※不法駐車報告  ②東急バス東山田営業所からヤマト運輸にかけての直線道路   5月24日(月)(7:40〜8:00)   車 20台  バイク 2台           (15:00〜15:30)  車 35台  バイク 6台   5月25日(火)(7:40〜8:00)   車 26台  バイク 4台           (15:00〜15:30)  車 33台  バイク 2台   5月26日(水)(7:40〜8:00)   車 30台  バイク 4台           (15:00〜15:30)  車 52台  バイク 4台   5月27日(木)(7:40〜8:00)   車 41台  バイク 4台           (15:00〜15:30)  車 58台  バイク 3台

<回答> ①・設置する方向予定で検討中 (警察署 2005/1/14)                 ⇒現地調査の結果、未だ改善されておりません(校外指導委員)           東山田4丁目町内会長が児童登校班の集合場所に関心を持ってくださり           改めてフラワークリーニングに挨拶に行ってくださいました (東山田4丁目町内会長)    ②・都筑区内でも問題箇所であると認識はしている      機会ある毎に取り締まりをおこなっていく (警察署 2005/1/14)          ⇒現地調査の結果、未だ不法駐車の数は減っていません           今後も要望をあげていく予定です (校外指導委員)

東山田小校外指導員