NOTA のセットアップに挑戦してみましょう。
各種Linuxで確認しています。
Apacheで確認しています。
Apache(Apache1.3.x以上推奨)
Perl(バージョン5.8.0以上必須)
PerlMagick(Image::Magick)モジュール
これらの環境でない場合は、利用しているサーバの管理者に問い合わせてください。
また、これらの環境以外で動作した場合は、よろしければNOTAネットワークポータルまでご報告ください。
引き続き、確認作業を続けます。
CGIファイルを実行するためのPerlの場所を確認してください。
NOTA2では、デフォルトではusr/bin/perlとなっていますが、
パスが異なる場合は、usr/local/bin/perlなど、
後に説明するNOTA2のプログラムの中のCGIファイル全てをサーバに合わせて書き替えてください。
NOTA2のプログラムを動かす公開ディレクトリに設定してください。
Apacheのhttpd.confファイルを直接書き替えられる方は、
<Directory ="/home/htdocs/nota">
Options ExecCGI FollowSymLinks
</Directory>
などを書き加えてください。
これで、サーバ側のチェックは完了です。
NOTA2を構成するファイルには、幾種類かの拡張子が付いています。
下記の分類に従って、ファイル転送モードを切り替えてください。
FTPソフトの設定で、予め指定しておくと大変便利です。
*.html
*.xml
*.css
*.cgi
.htaccess
*.pl
*.csv
*.dat
*.ndf
*.swf
*.jpg
*.gif
*.png
[nota_package]を展開すると、[nota][notadata][source]の3つのフォルダが展開されます。
このうち、公開ディレクトリ(/home/daredare/htdocs/など)に[nota]をフォルダごと全てアップロードして下さい。
次に、ウェブに公開されないディレクトリ(/home/daredare/など)に[notadata]をフォルダごとアップロードして下さい。
公開ディレクトリにある[nota]のフォルダ内の、拡張子が*.cgiのファイルを全て755にしてください。
option.plを666にしてください。
拡張子が*.cgi以外のファイルやフォルダは644のままで構いません。
詳しくは後方に載っている「ファイル構成図」を参考にしてください。
次に、ウェブに公開されないディレクトリにある[notadata]のフォルダと、同フォルダ内の[default]と[master]フォルダの中にある、
[account][data][drawing][img][trash]の5つのフォルダ全てを777にしてください。
詳しくは後方に載っている「ファイル構成図」を参考にしてください。
[nota]のフォルダ内の[default]フォルダの中にあるinstall.cgiに該当するURLへブラウザでアクセスしてください。
[オプション設定]のページが表示されます。
まず、管理者しか分からないマスターパスワードを入力してください。
次に、notadataフォルダのパスを入力します。notadataフォルダを設置したパスを指定します。
以上、計2つの項目を書き替えたら、[保存]ボタンを押してください。
[nota]のフォルダ内の[default]フォルダの中にあるinstall.cgiに該当するURLへブラウザでアクセスしてください。
メニューから[動作チェック]を開きます。
チェック画面が表れますので、全て緑色のOKが出ていれば、問題なくNOT2が設置されていることになります。
もし赤色のNGが出ていたら、その箇所を確認してください。
[nota]のフォルダ内の[default]フォルダの中にあるinstall.cgiに該当するURLへブラウザでアクセスしてください。
メニューから[サイト管理]を開きます。
「サイトID」は、そのNOTA2のページのURLの一部分になるので、好きな名前を付けてください。
「管理者ID」と「パスワード」も同様に付けてください。この2つは後からでも変えられます。
そして「追加」ボタンを押すと、サイトが完成します。
ページに表示されるリンクを辿って、早速アクセスしてみましょう。
NOTA2のデフォルトページが待ち構えているはずです。
設置マニュアルは以上です。おめでとう。
(/home/daredare/htdocs/などの公開ディレクトリ)
[nota]
└ [default]
├ [styles]
├ [plugins]
├ [toolbars]
├ [res]
├ [template]
│ ├ template.xml
│ ├ [photo] // [photo]の中のファイル構成図は省略します
│ └ [texture] // [texture]の中のファイル構成図は省略します
│
├ .htaccess
├ account.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ account.swf
├ htmlconv.pl
├ index.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ install.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ link.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ link.swf
├ nota.pl
├ nota.swf
├ option.pl // このファイルをパーミッションを666にしてください
├ plugin.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ read.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ rss.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ shape.swf
├ sidebar.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ template.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ upload.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
├ view.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
└ write.cgi // CGIファイルなのでパーミッションを755にしてください
(/home/daredare/などのウェブに公開されないディレクトリ)
[notadata]
├ [master]
└ [default]
├ [account] // この[account]フォルダのパーミッションを777にしてください
│ ├ member.csv // このファイルをパーミッションを666にしてください
│ └ passwd.dat // このファイルをパーミッションを666にしてください
├ [data] // この[data]フォルダのパーミッションを777にしてください
│ ├ home.ndf // このファイルをパーミッションを666にしてください
│ └ template.ndf
├ [drawing] // この[drawing]フォルダのパーミッションを777にしてください
├ [img] // この[img]フォルダのパーミッションを777にしてください
└ [trash] // この[trash]フォルダのパーミッションを777にしてください
2005-12-07 仮作成
2006-09-08 ver2.13に伴って修正
NOTA2 Install Manual" written by Keita Akimoto